2008-11-01から1ヶ月間の記事一覧
本日は、銀杏並木がきれいな日吉校舎でございました。 実は、今日はじめて、自分の講義の調子が悪いと感じてしまった。何が悪いのかというと、実はよくわからないのだが、気分が落ち着かなかったのだ。 ずっと、そのことについて考えているが、おそらく、も…
リーバイス・ジーンズは、やはり人気があるのだろうか。私は、あるときからリーバイスをはくのを、ピタッと止めてしまった。昔の話だが、喜んでリーバイスをはくのは、アメリカよりも弱い日本を象徴しているように思えたからだ。 それからは、ずっとGAPジー…
写真を見て、キャラクター商品に話が展開か、 と思った方。 ごめんね。今度、営業セミナーで、 メタリカ・マーケティング、 パールジャム・マーケティングと、 合わせて話します。 それでは、またね。
アメリカでは「Best Buy(という量販店)」でのみ先行発売、 発売記念に、米国民全員にドクターペッパーが一缶ずつ 配られるという企画。 こうしたことをバカにしてはいけない。 どこで買うのも一緒? ドクターペッパーなんていらない? そういう問題ではな…
昨日から聴き続けています。あまりにもすばらい出来栄え。 これまでは流出したデモやライブ音源しか聴けなかったが、 やっぱりちゃんと録音したものはすごい。 今回、マーケティング手法の一つとして、発売になるまでの 口コミの誘発は、特に注目すべきもの…
今週はマレーシアのKLにいましたが、そろそろ帰ります。 GNRの新譜がウチに届いているかと思ったら、まだみたいだ。 早く発送してくれないと、言うぞ。 このサイトで全曲聴けるよ。 http://jp.myspace.com/Gunsnroses
『ザ・ジャストインタイム 現地現物が最高の利益を生む』(松崎久純・監訳)は、また重版になります。 それでは、またね。 アマゾンのサイトはこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/4478000468/
日本で始発電車に乗るのは、 月曜の早朝に、床屋に寄って会社へ行く アメリカン・ビジネスパーソン・ライフに 似ている(ような気がする)。 どちらも、たまにやるとリフレッシュする。 さあ、オレはこれからやるぞ という感じになるが、 午前中が異常に長い…
告白してしまおう。 神田昌典さんと勝間和代さんの 『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』 という本(ムック)がある。 この間発売になったが、私は発売前から密かに、 この本の中で、自分の本が紹介されているかもしれない と考えていた。 まるで…
いつも読ませていただいております 坪井信行先生のブログで、 慶應SDMの学生の皆さんによるブログが 立ち上がったという記事を拝見しました。 そうだったのか。 そのブログはこちらです: http://sdmbysdm.wordpress.com/
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 ということわざ(俳句)がある。 誰でも幼いころから、聞いているよね。 私もそうだったが、これにあまり 感じ入ることはなかった。 しかし、このたび林美香子先生の講義を ビデオで観ていたら、このことに触れられていて、 …
私は、日刊工業新聞社さんの近くにある 「玉ひで」さんという店の親子丼を 一度食べてみたいと思いながら、すでに何年か経つ。 いつもお昼時に、長い列ができている。 昨日も前を通ったが、夕方だったので そのまま通り過ぎた。 コーヒーというのは、淹れて…
『ザ・ゴール』のシリーズで新しく出た『ザ・チョイス』だが、このカバーの色はすごいな。 実は、私も『ザ・ジャストインタイム』のときに、同じデザイナーさんだった。この方は、デザインもそうだが、表面加工がすごいのだ。 『ザ・チョイス』は、まだ現物…
GNRの新譜は、もうすぐ発売になるが、まだアマゾンでアメリカ版が予約できないのはなぜだろうか。 仕方なくイギリス版を予約しているのは、私だけではないはずだ。 ところで、"CHINESE DEMOCRACY DEMOS 1999-2008"というのも発売になる様子だ。 これまでに流…
やってみたいのが、 ビジネスホテルで、早い時間から「ガーッ」と寝る おっさんである。 結構こういう人はいて、隣の部屋から いびきが聞こえてくる。 早い時間といっても、12時ごろで十分だ。 夜、一杯やってホテルへ登場。 どの部屋でもいいよ。 ああ、…
今夜は、『日経ものづくり』に連載している記事 「英語で伝えるMONOZUKURI」12月号の校正をしたので ございます。 校正というのは、直しを入れることです。 原稿を書く→ゲラ刷りになる→校正する というプロセスがあるのです。 いつもは行数を調整する程度で…
アメリカで業務指導した時の話で、 日本人が「チームワーク」の大切さを説く。 ↓ アメリカ人のほうは、「チームワーク」は、 もともと英語(英語圏の価値観)なのだぞ。 ということで、かなり癪にさわっていた。 という話があり、なるほどと思ったのでした。
「忙しい」といっていると、本当にそうなってくる。 これはマジでそうだ。 しかし、これは「忙しくない」から「忙しい」へ変わる という話だ。 つまり、忙しくても、そこから大金が入ってきたり、 自分の目標達成に結びつく形で忙しくなるとは 限らないのだ…